FXのEAとは、Expert Adviserの略で、トレーダーに変わって自動的に売買を行うプログラムです。
MT4やMT5というツールに組み込んで使います。
金猫ゴールドラッシュでは現在は、MT4限定のEAのみ公開させていただいています。
ずっとチャートを見ていないと不安な方は金猫のEAをお試しください。
EAはあなたの貴重な時間を有効活用する最高のパートナーです。
このタイプの方は裁量は向いてないので優秀なEAを探しましょう。
チキン利確しがちな人や値動きに左右されがちな人やムキになりやすい人は特におすすめです。
EAがあなたのトレードの弱点を克服してくれます。
バックテストとは過去の為替相場でどのような成績となったか検証したものです。
優秀なEAを見極めるために非常に大事なものです。
過剰に最適化されたものも多くあります。知識が浅いとダマされやすいので注意してください。
まず1番目に確認して欲しいのはスプレッドになります。
使用する証券会社のスプレッドと乖離しすぎているとまったく違った結果になることが多いです。
特にスキャルピングのEAや取引頻度が多くTPやSLが値幅が狭いEAだと確実に結果に影響してきます。
TPやSLの値幅が広いタイプのEAでは影響は小さくなりがちです。
TDSという信頼性の高いティックデーターでバックテストをとると変動と表記されます。
まれに製作者が意図してスプレッドを低く設定している場合もあるようなので注意が必要です。
基本的には固定スプレッドより厳しい基準でテストされたものが多いです。
2番目に確認して欲しいのはトレード回数になります。
バックテストの期間も一緒に見るようにしましょう。
トレード回数が少ないとPFといわれる総利益と総損失の比率は高くなりがちです。
EAではフィルターをかけて余計なトレードを省いていきます。
ロジックによっては最初からトレード回数が少ないものもありますが、
データーの信頼性は取引回数が多いほど信頼性は高まります。
3番目にPF=プロフィットファクターを確認しましょう。
一般的にEAをここの数値で優劣をみている人が多いと思います。
ここの数値は1番目と2番目の環境により数値が大きく変わる場合があります。
スプレッドが適正で過剰な最適化がされてなくて初めて意味があります。
PFが1以下のものは使えば使うだけ資産がマイナスになります。
ここの数値だけをみてEAを判断しないように気をつけましょう。
なぜなら、単数ポジのEAとナンピンマーチンなどのEAでは大きく平均値が変わります。
Xで見かけるEAの大半がナンピンマーチンなのは、単ポジEAよりナンピンマーチン系のEAの方がPFや勝率など見栄えが良いEAをバックテストなどで作りやすいからだと思います。
ここの数値を見せかけだけよくした過剰最適化のEAに注意しましょう。
他にも注意してみた方がいい部分はあります。
ただ、それは個々のEAにより見るべきポイントが変わるイメージです。
EAを普段使用・製作されている方で、ここも重要だよって意見があるのは十分に理解できます。
今回は、あくまでバックテストの結果が大きく変わる可能性があるという事実に基づき書きました。
少しでも粗悪なEAに騙されないように知識武装することをおすすめします。
金猫ゴールドラッシュではバックテストの結果を明朗開示しています。
フォワードテストは、実際に運用して確認していくことになります。
リアル口座で行う場合とデモ口座で行う場合があります。
金猫ゴールドラッシュではリアル口座とデモ口座を状況に合わせて使用しております。
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